相鉄線 和田町整骨院 「つばさ整骨院」交通事故・労災・各種保険取扱い

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交通事故・労災・各種保険取扱い

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ホームへ戻る 肩こりってなに? 腰痛はなぜ起こる?

教えて院長

Q1
施術風景
今回はみなさんが一番聞きなれたケガ(?)
肩こりについてお話ししたいと思います。

肩こりの分類(考察)
1. 筋肉損傷型
2. 神経損傷型
3. 血流不全型
4. 重大な病気見落とし型
5. ストレス(自律神経)型


皆さんの肩こりはどれにあたるのでしょうか?
もしかしたら、自分は単に肩や首や肩甲骨回りが硬くなっているだけだと思っていませんか?
実は筋肉が硬いだけでは自覚症状は出ないのです(ためしに体中の硬いところ探してみてください。押すと硬くて痛いけど、普段は何にも感じないはずです)

実際に当院でも、筋肉の硬い人はいっぱいいます。マッサージすると痛いと感じますが、普段は気にならない人が多いと思います。脳に痛みや違和感が伝わるためには、神経を刺激するか、炎症反応が必要なのです。
逆に言えば、肩こりと自覚した時点で組織に何かしらのアクシデントが発生している可能性があり、上記の分類に該当している可能性は高いです。当院に来院された患者さんはどこに該当されるのか(病院の検査も含め)判断したうえで施術を行うことになります。
Q2
姿勢の図
腰痛の種類
1.腰に付いてくる筋肉の損傷
2.腰椎の関節および、骨の炎症

上記から、今回は腰痛の80%の原因になるものを中心に考えてみます(ほかにもありますがここでは原因を考えるので省略します)

腰痛になる原因は?
原因1
腰にかかる力から考えると、1番は前かがみ、2番は椅子に座る姿勢の継続です。
この姿勢が生活に多く見られる、もしくは長時間続ける方は、疲労から腰痛になりやすいのです。

原因2
筋肉の硬さ『柔軟性の欠如』、そして筋力の低下は、かなり重要な要素でありながら改善できる項目です。

原因3
ズバリ姿勢です。
座る、立つ、歩く、走るすべてにかかわり、2本足で生活する為には大切なポイントです。
逆に言えば、姿勢が崩れれば腰には痛みが出やすいのです。

私の見解
私の考え方ですが、腰は弱い部分(罹患率が異常に高い)だと仮定すれば強くするにも限界があり、その部分に負担がかからない方法もしくは姿勢が必要になるはずです。
これが治療の考え方であり、痛み止めでは解決しない理由でもあります。

当院では、まず痛みを和らげるための施術をします、そしてその腰痛がどのような原因で発生しているのかを考えます。
多くの場合、治療だけでは痛みの軽減は一時的であり、根本的な改善にはなりません。前述の姿勢から来るゆがみ、柔軟性の欠如を改善するためには運動がかかせません。 当院は、リハビリ効果も高いマシンを設置したフィットネスジム、「つばさメディカルフィットネス」運営していますので、治療+運動で根本的な改善を目指します。