相鉄線 和田町整骨院 「つばさ整骨院」交通事故・労災・各種保険取扱い

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交通事故・労災・各種保険取扱い

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Q5
院内風景
もう単純ですね、自分が技術が向上して、今まで治せなかった人が治せたとき。
患者さんが治ったことへのうれしさと「治せた!」という達成感ですね。

技術は無数にある。
すべてが完全に治せるわけではないから無数にあるのですが、
その治せる可能性をできるだけ100%に近づけたいと思うんですよね。

医学的に無理だと言われても「何かあるはずだ」と思ってどうやったら治せるか、軽減させることができるかを考える。その積み重ねのなかで、ほんの少しでも新しい発見をすると「やった!」と思うわけなんですよね。
それで患者さんに効果が出たりすると、すごくやりがいを感じるし、やる気につながりますよね。
Q6
患者さんは治療が合わなかったり、治せなければ当然よそへ行ってしまうし、逆に治せればずっと来てくれると思うんですけど、いつも向上心をもって一生懸命やっていると、
「ここがあるから元気に働ける」とか「ここを頼りにしている」 こういうような言葉をもらえることがあります。
つばさ整骨院が生活の一部になっているっていうのはありがたいことです。

例えば、ある大工さんの患者さんがいて、お住まいは遠いんですけど、わざわざ仕事帰りに通ってくれて「ここが無いと仕事にならないよ」と言ってくださる。そういうのってやっぱりうれしいですよね。「絶対治してやるぞ!」みたいな(笑)
Q7
始めた頃は、患者さんひとりひとりをしっかり診るということだったんですけど、まぁそれは今も変わらないんですが、今はスタッフがいますので、そのスタッフ全員がやりがいがある職場にしたい、それが結果的に患者さんへの良い施術につながる。いかにスタッフが働きやすい環境にするかということに気を配ってますね。

もちろん僕自身も技術の向上をするんですけども、スタッフにあれしろこれ勉強しろとは言わないんです。むしろ一人一人のやりたいように任せる。そうすることでスタッフそれぞれも責任感と向上心を持つんですね。
繰り返しになってしまいますが、開業以来一環して思っているのは、スタッフの働きやすい職場にする、それが患者さんへ良い影響を及ぼすということですね。

つばさ整骨院のスタッフ
ーー院長先生から見て、スタッフの皆さんはどんな感じですか?

熱心ですね。すごく勉強熱心だし、まず手を抜くと言うことがないので安心して任せられますね。それは患者さんたちにも感じてもらえていると思います。

良い意味でみんな個性が強いので、それが良いふうに作用してとても良い雰囲気だと思います。
Q8
整骨院の施術だけでは治療は完成していないんですね。
例えば、寝たきりの人に日常生活が送れるように機能を向上させようとした場合、運動という要素をなくして機能の回復はありえないので、いくらマッサージしようが電気を通そうが効果は持続しないので、運動は治療の一環なんです。

今まではうちでもよく「歩くようにしてくださいね」とか「スポーツジムなどで運動してください」と言って運動はよそでうちは治療に専念っていう感じだったんですけど、うちで治療と運動の両方ができればそれが一番いいんじゃないかと。

それは特に年配の人ほど効果が出るわけで年配の人ほどやってほしい。
それを考えてときに、ただマッサージをしてもらって「軽くなった、楽になった」では終わりじゃなくて、そこで良い状態で運動することによって機能が高まって、治療の効果が持続する。長期的に見たら絶対その方が良いはずで、そうすれば例えば歩けなかった人も機能訓練と身体のケアできっと歩けるようになるだろうと。
そう思って「つばさメディカルフィットネス」というフィットネスクラブを作ったんです。
それは治療としての完成度を高めるとともに、患者さんそこまで責任もって治療したいという思いがあります。

ーー院長先生ありがとうございました!