相鉄線 和田町整骨院 「つばさ整骨院」交通事故・労災・各種保険取扱い

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交通事故・労災・各種保険取扱い

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この仕事のやりがいとは

はじめはこの世界に入るなんて、想像もしていなかったという
つばさ整骨院 善明順也院長。そのきっかけとは?
治療への想いから、ちょっとプライベートなことまで、
院長先生にインタビューしてみました!
院内風景
Q1
もとは料理関係の仕事をしていたのですが、その頃、お客さんとして来ていた方に治療院の方がいて、その方にスカウトされたのがきっかけですね。

ーーはじめはどういう印象でしたか?

子どものころ行った「ほねつぎ」の印象があり、はじめは地味な仕事でイヤだなと思ったんですよ(笑)
でも、熱心に誘ってくださるので、とりあえず見学させてもらうことになりました。
いざ行って見ると、思っていたイメージとまったく違い、待合室は満員でスタッフも若く活気があり、自分の知っているほねつぎや接骨院のイメージを完全に払拭してしまった。
それで少し興味を持ったので、色々調べてみることにしたんです。

そこでわかったのは、学校に行って国家資格を取らなければならない、当時は柔整の学校も少なくて順番待ち状態で、それにともなう費用の問題など色々とハードルがあるなと。でも同時に、身体のことに携わる仕事というのは、私はトレーニングが好きだったので、「嫌いじゃないなこの仕事」と思いましたね。自分自身も首の痛みに悩まされたりしていたので、そういう意味でもこの仕事は向いているかもしれないと思ったんです。
少し悩んだんですが、思い切ってこの世界に飛び込んでみることにしました。

ーーその後はどういう道を歩まれたのですか?
善明院長

しばらく勤めてから、学校に入ったのですが、ちょうどその頃、師匠の知人が御徒町に治療院を開業することになりまして、師匠のすすめもあり、学校(新横浜)に通いながらその御徒町の治療院で働きました。自分としても色々学べるチャンスだと思いましたね。
ただ、自宅が保土ヶ谷だったんで、通勤が大変でした…。

御徒町時代は、院長がすべて任せてくれたので、大変でしたけど、やりがいがありましたね。そこで自分なりに色々と勉強し、試行錯誤をして技術を伸ばしました。
そしてその治療院に数年勤めまして、そろそろ自分でやりたい
なという気持ちが強くなり、つばさ整骨院をオープンしました。
Q2
最初はペース配分が悪く、治療に時間をかけすぎてしまったりしましたね。
でも患者さんが喜んで帰っていくのを見れば満足だったし、逆にその場で治しきれなかった時は夜もずっと気になってしまって、「あの患者さんどうしたかな?どうしたら治せるか」と考え込んでしまうこともありました。

独立して一番苦労したのは、治療から経営まですべてを一人でこなさなくてはならないので、十分に力を発揮できないということ。今までは他のスタッフと分業でやっていたので例えば包帯をまいたりとか、そういうことも一人しかいないのですべてをやりながら施術をしていく、スタート当初は本当に大変だったですね。
1日に60人くらい施術して、90kgあった体重が15kgくらいやせました(笑)

休みなどはもちろんなくて、経営者の大変さを知ると同時に本当に好きでなければやれないなと思いました。
ならばと従業員をたくさん雇って、経営だけに専念してしていれば楽だと思うけど、治療が好きだし、そうはしたくなかったですね。スタッフがいる今でも現場へのこだわりというものは持っています。

ーー開業に対する不安はありましたか?

患者さん全然来なかったらどうしようとか(笑)

たしかに不安もありましたが、不安を超越するほど技術には自信があったし、早く開業したかったですしね。
ただ、今もそうだがどこかしらにいつも不安はあります。でもその不安はなきゃだめで、その不安を払拭するために技術を磨く努力をする。
好きなこの仕事を一生懸命やっていれば、そのうち患者さんにも伝わるだろうと思ってました。
Q3
ーー家族構成を教えてください

妻と3人の子どもですね。

ーー3児の父でいらっしゃるのですよね。

はい、男の子、女の子、そして男の子ですね。

ーー休日はどのようにして過ごされるのですか?>

う〜ん、これと言って特にないですけど、子どもと遊んだり、
子どもの習いごとに行ったりとかですね。

ーー子どもの頃の夢って何でしたか?

小学校の頃は獣医になりたいと思ってました。小さい頃、飼い犬が交通事故あって死んでしまって治してあげたいと思いました。でもその後はあまりこれになりたいってものがなかったんですよね。
だからこの仕事に出会った時、初めて打ち込んだというか、熱中したことでしたね。
Q4
ーー場所を和田町に決めた理由って何だったんですか?

いや、実は特にないんですよ(笑)
ホントたまたまというか、クルマで走っていて、息子のために飲み物を買うためにクルマを停めたんですよ。
そしたら今の所がテナント募集になっていて、ちょっと気になって中を見せてもらったら、なんかいいなぁと。ピンと来ちゃったというか。

院外観
ーー和田町ってどんな町ですか?
  皆さん窓越しに「どうも!」と挨拶していきますよね?


街のひとがとても気さくですね。和田町はね、下町っぽいんですよね。歴史も古いし。
来ているご年配の患者さん同士が「あ?元気」という感じで話し出して、聞けば小学校の同級生だったり「あら60年ぶりね」みたいな(笑)
昔ながらの良い人づきあいというものが残っている町ですね。